今回の旅の目的地は3つあります。
その一つが下北半島東北端に突き出した尻屋埼。
そこには日本最大級の灯台があるらしいのです。
六ヶ所村を過ぎると 吹越烏帽子(ふっこしえぼし) という不思議な名前の山が見えます。
その東側を通るR338を北上しました。
途中、道がかなり細く アップダウンもあって心配になります。
ここにも原子力発電所か何かあったような気がするけど、この辺眠くてあまり覚えてません。
なんて遠いんだ・・・
分岐点を何回かクリアして、ようやく津軽海峡に面した野牛浜という海辺へ出た。
しばらく進むと大きな煙突やらパイプの伸びた工場が見えてきた。
なんの施設か知らないけど、最果ての基地っぽくて萌える。

いい感じ。

こういうところを通って道は半島の先端へと続いています。

ついに何もなくなりました。
いよいよ尻屋埼へと。
- 2008/10/16(木) 00:36:11|
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